■入会のお申し込み

 同友会では入会者を募集しております。
 お問い合わせフォームにて、合格年度・登録番号・所属事務所・連絡先等をご記入の上、お申し込みください。
※弁理士登録された方は、会派への所属をお勧め致します。
 会派に所属しておられない方へは、情報が伝わりきれていないと思いますが、現在、弁理士業界が抱える問題は山積しております。価格破壊・他士業による商標代理解放問題etc...
 これらの問題に対処していくのは日本弁理士会ですが、その実働部隊である弁理士の大半は、会派から推薦された弁理士であり、実務を行いながらその合間を見つけて活動をしております
 弁理士の登録数は年々増加しておりますが、残念ながら会務活動をする弁理士は増えることなく、毎年同じ人材が持ち回りで会務活動をしているのが現状です。
 これからの弁理士業界を支える若い方達の協力なしでは、弁理士業界の未来はありません。会派に所属して、積極的な会務活動に努めるべきなのです(会則40条に「弁理士会の会務活動は義務」規定あり)。
 会派はいろいろあります。会派を知り、自分に合う会派を見つけ、ぜひ会派の門を叩いてみてはいかがでしょうか?
 弁理士同友会でも、意欲ある弁理士の皆さんの参加をお待ちしております!

■入会メリデメ

□デメリット(?)
・年会費が発生致します。
組織運営にご協力ください。
□メリット
・弁理士同士の親睦を深められる。
弁理士は想像以上に孤独です。同友会に所属すれば仲間や先輩・後輩が増え、幅広いネットワークができます。旅行会やゴルフ、野球、飲み会、楽しい場もたくさんあります。
・若い女性会員が多い。
他の会派に比べて女性会員が多く、女性の方も気楽に参加可能です。
業界初「女子ゴルフ部」あり。
・情報の入手が容易
同友会会員が集まる場が月に一度程度あり、また同報メールによって、法律改正や知財の最新情報の入手ができます。
・委員会への推薦
日本弁理士会各種委員会への推薦が受けられます。特許委員会・商標委員会等の専門委員会をはじめ、弁理士業界が背負う問題に対処する各種委員会に所属することができ、弁理士業界の将来を担うことができます。
・研修を安く受けられる。
研修は頂いた年会費で運営しておりますので、資料代のみで受講可能です。
・登録年数が少ない方は納涼会・忘年会参加費が半額になる。
足りない分は年会費や会員の寄付により補います。
・開業へのアドバイス
事務所を開設する所長先生が多く在籍している為、開業へのアドバイスを受けられます。
・先輩からおごってもらえる。
・将来会長になれるかも。。。

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