■基本理念

本会はクラブ30周年を機に、名称を弁理士同友会と改め、「弁理士道の精神に沿って研鑽し、活躍する同志が結集し、友情と団結とを信条として飛躍的な発展を図る」との理念の下、内にあってはクラブ本来の目的である友愛と相互扶助の精神に基づき、広く同友の士の賛同を得て名と共に体の刷新を図らんとするものであり、また、外にあっては、弁理士としての使命職責を良く見極め、派利、派略を超え斯界の改革並びに知的財産権制度のnavi_top.gif健全なる構築に寄与せんとするものである。

■行動目標

一、「弁理士像の理想を求めること」
 
会員が弁理士としての崇高な理想像を追求する為に、深い教養と高い品位の保持と向上に務め得る研鑽の場たる環境作りを目指すこと。

 一、「職域環境の充実を図ること」
 
会員が弁理士としての使命職域を遂行する為に、相互の努力により多面的な情報を収集 し、得られた建設的で有意義な意見を内外に表明し得る母体たる環境作りを目指すこと。

 一、「友愛・相互扶助を図ること」
 
会員が弁理士としての個々の立場をより安定して維持し得る為に、友愛と互譲の精神に基づき、個人的、社会的環境の変化に対応でき得るよう相互の関係強化を図り扶助できる場たる環境作りを目指すこと。

 一、「社会的責任・国際貢献を果たすこと」
 
会員が弁理士として内外の職務を遂行するにあたり、指導的立場としての社会的責任を自覚し公正の維持に務め、また、国際的にも貢献し得る専門家集団にふさわしい母体たる環境作りを目指すこと。