■行動目標

一、「弁理士像の理想を求めること」
 
会員が弁理士としての崇高な理想像を追求する為に、深い教養と高い品位の保持と向上に務め得る研鑽の場たる環境作りを目指すこと。

 一、「職域環境の充実を図ること」
 
会員が弁理士としての使命職域を遂行する為に、相互の努力により多面的な情報を収集 し、得られた建設的で有意義な意見を内外に表明し得る母体たる環境作りを目指すこと。

 一、「友愛・相互扶助を図ること」
 
会員が弁理士としての個々の立場をより安定して維持し得る為に、友愛と互譲の精神に基づき、個人的、社会的環境の変化に対応でき得るよう相互の関係強化を図り扶助できる場たる環境作りを目指すこと。

 一、「社会的責任・国際貢献を果たすこと」
 
会員が弁理士として内外の職務を遂行するにあたり、指導的立場としての社会的責任を自覚し公正の維持に務め、また、国際的にも貢献し得る専門家集団にふさわしい母体たる環境作りを目指すこと。