■研修


同友会では、学者や実務家等、第一線で活躍される方を講師としてお迎えし、分野に捉われない、幅広い研修を随時開催しております。
(参加費:会員1000円、非会員:4000円)
※2009年度より単位認定される研修となっております。


 ■2018年

平成30年11月1日(木)第2回研修会(飯田昭夫弁理士)@弁理士会館地下
【2018弁理士同友会】第2回研修案内.pdf

テーマ『技術上の営業秘密をデザイン経営で活かすには!』
 経産省と特許庁は本年5月「『デザイン経営』宣言」を発表、内閣府も『知財のビジネス価値評価検討タスクフォース報告書〜経営をデザインする〜』(5月)と「知的財産戦略ビジョン~“価値デザイン社会”を目指して〜」(6月)を発表しました。
 また、NIKKEI DESIGN では宗像特許庁長官が「デザインは企業が大切にしている価値や、それを実現しようとする意志を表現する営みです。製品の外観だけではありません。企業としてのあらゆるコミュニケーション、顧客から見れば企業と接点を持つあらゆる体験に、その価値や意志を徹底させる。それが一貫して伝わることで「この企業じゃなきゃ駄目」と思わせるブランド価値が生まれる。さらにデザインは、イノベーションを実現する力になります。・・・」と述べています。
 このように、デザインが単に製品の外観を洗練させることだけではなく、企業が大切にしている価値や、それを実現しようとする意志を表現する営みということに着目し、「企業の価値ある営業秘密を、企業の意志として表現する手法としてデザインが活用できるか、また法的保護はどうあるべきか」を、意匠法・商標法・特許法・不正競争防止法等を基本にして説明します。

【お申込フォーム】https://business.form-mailer.jp/fms/71e8d64593948



平成30年5月25日(金)第1回研修会(田村善之教授)@弁理士会地下
【2018同友】第1回研修案内(田村善之教授)180525.pdf

テーマ『店舗の外観・内装、営業方法の保護にみる知的財産法の交錯領域』
コメダ珈琲店事件として知られる、東京地決平成28.12.16平成27(ヨ)22042は、初めて店舗外観について不正競争防止法2条1項1号の保護を認めた裁判であることに加えて、店舗の内装や営業方法の模倣行為についての保護の可能性も問題となった事件として注目される。本講演では、同事件の事案を超えて、応用美術の保護、技術的形態除外説、立体商標等についての裁判例などにも触れながら、店舗の外観、内装、営業方法に関して、不正競争防止法に加えて、意匠権、著作権、商標、一般不法行為法による保護の可否をする知的財産法の保護の可否を検討する。

【お申込フォーム】https://business.form-mailer.jp/fms/1a7ea93486358
※研修後に懇親会があります(有料)。


 

 

■2017年

平成29年11月8日(水)第3回研修会(上野達弘教授)@弁理士会地下
【2017同友】第3回研修案内(上野達弘教授)171108.pdf

テーマ『AI/デザインと著作権法』
人工知能(AI)によって生成された“作品”に著作権はあるか。あるとして著作権は誰に帰属するのか。著作権がない場合、何らかの権利は必要ないのか。また、人工知能や機械学習の発展のために著作権法はどうあるべきなのか。こうした問題が昨今、政府でも議論されている。また、実用品のデザインについて、意匠法や不正競争防止法による保護との関係で、著作権保護をどこまで認めるべきかという問題をめぐっても、判例・学説において大きな議論を呼んでいる。本講義では、これらの最新の課題を取り上げ、従来の議論を整理した上で、今後の課題を検討する。
※研修後に懇親会(有料)があります。
お申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/d61498b576370



平成29年9月13日(水)第2回研修会(田村善之教授)@弁理士会2F

【2017同友】第2回研修案内(田村善之教授)170913.pdf

テーマ『第4次産業革命と知的財産法制度』
第四次産業革命と呼ばれる一連の技術革新は、知的財産法制度から見た場合、データ化、インターネット、機械創作という、必ずしも古典的な知的財産法制度が予定していないところがある現象にどのように対応するのかを問う現象として総括することができる。本研修では、3Dプリンターから始めて、IoT、ビック・データ、AIの順に、不正競争防止法による商品形態のデッド・コピー規制、営業秘密の保護、著作物性、特許の発明適格性などの既存の法制度による対応の可能性とその限界を探求する。
※研修後に懇親会(有料)があります。

お申込フォーム:

https://business.form-mailer.jp/fms/3c8acbb173780



平成29年6月20日(火)第1回研修会(藤本昇弁理士)@弁理士会地下

【2017同友】第1回研修案内(藤本昇先生)170622.pdf

テーマ『知財ミックスとその活用戦略並びに最近の知財紛争』
 弁理士人口の増加とともに弁理士の専門分化が進行する中で、弁理士が企業の知財による保護力と攻撃力に十分貢献しているでしょうか。企業は弁理士に専門性を要求する一方で、企業の利益に貢献する知財戦略を重視しています。弁理士も従来型の一辺倒な権利化から全方位的な知財の権利化や戦略が必要とされる時代に突入しています(但し専門力のある弁理士も重要)。今回は、私が弁理士生活47年間で実践あるいは経験したこと並びに私の弁理士ポリシーについて説明しますので、少しでも皆様のお役に立てればと念願しています。


<主催者側からのコメント>
大阪の元気で素敵なおっちゃん!というイメージの強い先生です。お話が面白く経験豊かな先生なので乞うご期待です!
※研修後に懇親会(有料)があります。
お申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/1d06fe9e70334


■2016年

12月22日(木)第4回研修会(谷口会員)@弁理士会地下
【2016同友】第4回研修案内(谷口会員)1222.pdf

 テーマ『ASEAN諸国の商標出願及び意匠出願実務』
 著しい成長を遂げているASEAN諸国への日本企業の進出が増加傾向にあり、知的財産権の重要性も高まってきています。
 このような状況の下、ASEAN諸国の知的財産制度の情報もかなり公開されていますが、実務上、重要な情報が十分に公開されているとは言い難いものがあります。
 そこで、今回の研修では、知的財産権の中でも、企業が進出する際、模倣品対策の点等から重要となっている商標出願実務並びに近年重要度が増しているといわれている意匠出願実務について、ASEANの各国ごとに押さえておきたいツボとともに解説したいと思います。
※研修後の懇親会もあります。
お申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/696a395363774 

 

 

11月8日(火)第3回研修会(城田会員)@弁理士会館2F
【2016同友】第3回研修案内(城田会員)1108.pdf
テーマ『著作物 自由に使っていいのはどんなとき?』
 昨今、著作権が非常に身近なものとなり、一般の方でも、著作物の利用のたびに「あれ?これ勝手に使っていいんだっけ?」と気にするシーンが増えています。一般の方がそうなのですから、専門家である弁理士への相談も増えてきているのではないでしょうか?さて、今回は、皆さんもよくご存じの著作権法第30条以降の制限規定についてお話しします。普段は様々なミュージシャンと仕事をしている音楽業界在住の講師が、いつもの研修とは少し違った雰囲気で、分かりやすく楽しい講義をお届けします。
講 師:城田 晴栄 先生(同友会員・弁理士・株式会社ループホール 代表取締役)
略 歴:学習院大学経済学部経済学科卒業後、アーティスト事務所に入社。著作権管理担当となる。法務、著作権・著作隣接権関連業務、契約、印税関連業務、コンプライアンス関連業務、海外渉外、海外アーティスト招聘業務を経験、音楽出版社、プロダクション、レーベルの法務に携わる。
現在、約40社の音楽出版管理代行及び約20社の知的財産に関するコンサルティング顧問をおこなっている。また、尚美ミュージックカレッジ専門学校の講師として知的財産に関する講義を行う傍ら、数少ない音楽著作権を得意とする弁理士として、企業・教育機関向けの知的財産に関するセミナーを随時おこなっている。
※研修後の懇親会もあります。
お申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/053a96c061742 



9月6日(火)第2回研修会(金世元先生)@弁理士会地下
【2016同友】第2回研修案内(金世元先生)0906.pdf
テーマ『日韓両国の特許制度の比較および韓国における知的財産保護強化傾向について
※研修後の懇親会もあります。

お申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/ff1c2b5859213 

 

 

7月22日(金)第1回研修会(田村善之教授)@弁理士会館地下

【2016同友】第1回研修案内(田村善之先生)0722.pdf
テーマ『プロダクト・バイ・プロセス・クレームの許容性と技術的範囲:−プラバスタチンナトリウム事件最高裁判決の検討−』
※研修後の懇親会もあります。 
お申込フォーム: https://business.form-mailer.jp/fms/5d45edae57549

 

 


 

■2015年

11月17日(火)第5回研修会(吉村俊一会員)
【2015同友】第5回研修案内(吉村俊一先生)(東京)20151020.pdf
テーマ『明細書原稿の添削について
-添削する側とされる側-  

明細書作成経験の浅い人、明細書添削経験の浅い人、明細書のセルフチェックに迷いがある人等を対象に、明細書原稿の添削についてそれぞれの立場から考えます。種々の裁判例とも関連付けて、発明(目的・構成・効果)の形態をどの程度まで記載させればよいのか、将来起こり得る事象をどの程度まで想定して記載させればよいのか等、他者が書いた明細書を添削する場合の注意点を考えるとともに、自分で書いた明細書を自己添削する場合の注意点等を考えます。
申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/c601aaea48602 

 

10/27(火)第4回研修会(山田教授)
【2015同友】第4回研修案内(山田繁和先生)20151005.pdf
テーマ『国際意匠登録制度と我が国意匠法』我が国はハーグ協定ジュネーブ改正協定に加入するために、昨年、意匠法を改正し、今年5月13日から我が国企業等が国際意匠登録出願をすることが可能となりました。そこで、今回の研修では、国際意匠登録制度の手続と国際事務局の国際審査に関連するハーグ協定及び共通規則、実施細則を中心に、改正された意匠法を解説いたします。 
申し込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/72eaa39147497 

9/1(火)第3回研修会(福井弁護士)
⇒ 【2015同友】第3回研修案内(福井健策先生).pdf

テーマ『人工知能と次世代著作権』
人工知能とビッグデータ解析の驚異的な進行は、オーウェル『1984年』が描いた「機械が人間のためにコンテンツを量産する社会」をなかば現実のものとした。果たしてそれは著作物なのか?議論の状況と著作権のゆくえを考える。
お申込フォーム: https://business.form-mailer.jp/fms/96049ede45830

 

6/2(火)第2回研修会(今泉俊克先生)

【2015同友】第2回研修案内(今泉俊克先生).pdf

テーマ『米国代理人に出願手続きを依頼する際の基本的な知識、注意点、手続きの仕方、米国出願時のクレームおよび明細書のチェック項目』
 米国特許出願手続きの経験の少ない、特許事務所の方あるいは企業の方を対象としたセミナーです。特に、米国代理人と直接連絡をとり米国特許出願手続きを依頼する際、あるいは出願手続き(中間手続き)の指示をする際、ミスを犯さないために知っておかなければならない基本的な知識(規則、法律を含む)、注意点、手続きの仕方、クレームや明細書のチェックポイントを解説いたします。
申込みフォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/ca0ccf5142373 

 

3/6(金)第1回研修会(田村善之教授)
【2015同友】第1回研修案内(田村善之先生)(東京用)20150212.pdf
テーマ『進歩性をめぐる諸問題』
 進歩性の判断に関しては、特に知財高裁においては設立直後、極めて高いハードルが課された。その後、一時期は各部での進歩性の否定率にばらつきが見られたが、現在ではほぼ平準化している。本研修では、進歩性要件に対する量的な評価・コントロールと、かつての知財高裁3部が、後知恵防止の必要性を強調するとともに、引例内に組み合わせにかかる動機付けや示唆があることを要求する一連の判決を下していたことに見られるような質的な評価・コントロールの関係を紹介し、その含意を探る。ついで、各論として、米国における進歩性に関する議論、とりわけobvious to try(試すことが自明)の場合に進歩性が否定されるかという論点を題材とした一連の議論を紹介し、この論点に関してどのような切り口で臨むべきかということを検討したい。

お申込フォーム: https://business.form-mailer.jp/fms/6be9153640349


 

□2014年 

 [同友会]10/11(土)北海道研修のご案内
【同友2014】北海道研修案内.pdf
テーマ『アップルvsサムスン訴訟から学ぶ』
アップルvsサムスン訴訟を題材に、PCT出願における移行国の選択の仕方、権利行使
を考えた権利取得の仕方、法制度に対応した各国毎の権利取得、特許・意匠・商標の組
合せ方、各国での訴訟状況などについて説明を行う。
講 師 吉田 芳春 先生(本会会員・弁理士)
日 時 平成26年10月11日(土) 午後3時00分〜午後5時10分

[同友会]7/11(金)第4回研修会のご案内
【同友2014】第4回研修案内(東京用)(張先生)20140612.pdf
テーマ『中国商標法第3次改正の概要と実務上の留意点』
中国商標法は専利法(特許法・実用新案法・意匠法)より2年早く1982年に創設され1983年に実施されました。その後1993年第1次改正、2001年第2次改正が行われ、今年第3次改正が行われ、5月1日より施行されました。
主要な改正点は音声標識の保護(8条)、一出願多区分(22条)、懲罰的賠償制度の採用(63条)、商標権者の使用義務(64条)等が挙げられます。この12年ぶりの大きな改正の概要と実務上の留意点を最新の情報を基に解説いたします。
※講義は日本語で行います。
講師:張 立岩(Zhang Liyan) 先生
お申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/05a4c62a33164



[同友会]6/3(火)第3回研修会のご案内
【同友2014】第3回研修案内(吉田先生).pdf
テーマ『作用的クレームの日米相違、出願及び権利行使の段階での問題点とその対策』
お申込フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/35740b3e31489

 

[同友会]3/27(木)第2回研修会のご案内
【同友2014】第2回研修案内(高林先生).pdf

[同友会]3/20(木)第1回研修会のご案内
【同友2014】第1回研修案内(町田先生).pdf
テーマ 『技術標準と知的財産』
技術標準に普段関わったことのない方を対象に、技術標準とはそもそも何か、技術標準
に対する国の施策や企業の知財戦略についてお話しすると共に、事務所弁理士の業務とし
ての参画・展開余地の可能性について参加者の方々とディスカッションを行う。

 

[同友会]3/27(木)第2回研修会のご案内
【同友2014】第2回研修案内(高林先生).pdf
テーマ『クレーム解釈論,均等論の近時の展開』


 

□2013年 
[同友会]12/6(金)第12回研修会のご案内
 ⇒【同友2013】第12回研修案内(福井先生).pdf

 


 

[同友会]11/27(水)第11回研修会(第9回若手向け研修会)のご案内
 ⇒【同友2013】第11回研修案内(谷口先生).pdf


[同友会]11/7(木)第10回研修会(第8回若手向け研修会)のご案内
[テーマ]「米国特許審査手続き最新事情」
[講 師]今泉 俊克 先生(米国特許弁護士)

 


 

【同友2013】北海道研修10.26.pdf

 


 

【同友2013】北陸研修10.19.pdf

[同友会]10/17(木)第8回研修会(第7回若手向け研修会)のご案内

[テーマ]「欧州における共同体商標(CTM)と各国商標−その制度概要と出願戦略−、ならびに欧州意匠制度の戦略的な活用方法」
[講 師]
 ■橋 洋江(たかはし ひろえ)先生
 ■竹下 敦也(たけした あつや)先生(CABINET PLASSERAUD(プラスロー特許商標事務所・在パリ)日本国弁理士)
[日 時]平成25年10月17日(木)18:50〜21:00(受付開始18:30)


 

[同友会]9/12(木)第7回研修会のご案内

テーマ 『特許権の行使の制限を巡る法的諸問題‐標準必須特許問題を中心として‐』
講 師  鈴木 將文 先生

 


 

[同友会]9/3(火)第6回研修会(第6回若手向け研修会)のご案内

[講 師]小川 明子 先生(早稲田大学重点領域研究機構 知的財産拠点形成研究所 招聘研究員)
[日 時]平成25年9月3日(火)18:50〜21:00(受付開始18:30)


 

[同友会]8/29(木)第5回研修会(第5回若手向け研修会)のご案内

[テーマ]「ヒアリングと明細書作成
      〜素材系発明や大学発明を対象として〜」

[講 師]吉村 俊一 先生(東京しらかば国際特許事務所所長・弁理士・工学博士・宇都宮大学客員教授)
[日 時]平成25年8月29日(木)18:50〜21:00(受付開始18:30)


 

[同友会]8/6(火)第4回研修会(第4回若手向け研修会)のご案内
[テーマ]「明細書の書き方(基本と留意点)」(概ね実務経験3年未満の方向け)

[講 師]橘 和之 先生(一燈国際特許事務所所長・弁理士)

1994年弁理士登録。前職の特許事務所に8年の勤務後、2000年8月に現事務所を開設。以来、中小企業に特化して出願手続代行、コンサルティング業務を提供。現在、一燈国際特許事務所所長・弁理士。明細書作成件数:通算1,400件以上(2013年6月現在)
著書:「特許明細書のチェック法」(2009年9月:発明協会発行)、「特許的思考によるアイデア発想法」(2010年11月:発明協会発行)
[日 時]平成25年8月6日(火)18:50〜21:00(受付開始18:30)


[同友会]7/12(金)第3回研修会(第3回若手向け研修会)のご案内

[テーマ]「特許調査基礎」
[講 師]角田 朗 先生(角田特許事務所所長・弁理士)

 

[同友会]6/12(水)第2回研修会(第2回若手向け研修会)のご案内
               記

[テーマ]「中間処理対応(実務者向け・基本編)
      〜審査官の視点をとり入れて解説〜」
[講 師]田村 誠治 先生(弁理士・元審査官)
[同友会]1/21(月)第1回研修会(第1回若手向け研修会)のご案内

          記

[テーマ]「連邦巡回区控訴裁判所とアメリカ特許法の発展」

 米国の連邦巡回区控訴裁判所(U.S. Court of Appeals for the Federal Circuit)は、特許事件・国際通商事件などについての集中的な管轄を有しており、その判例は、米国内だけでなく、わが国を含む全世界に大きな影響を与えています。このセミナーでは、その成り立ち、人的構成、仕事のしかた、判例形
 成のあり方、さらに合衆国最高裁との関係などを取り上げ、アメリカ特許法のあり方についての理解を深めたいと思います。
[講 師]玉井 克哉 先生(東京大学先端科学技術研究センター教授)

□2012年

【同友会]12/12(水)第7回研修会(第5回若手向け研修会)のご案内】
[テーマ]「特許関係訴訟における最善の対処方法
              −裁判所の見地からの実践的アドバイス−」

  特許権をめぐる紛争に関して、特許出願の際の留意点、先使用権を確保するための方法、司法手続の選択方法、訴訟代理人の選択方法、裁判所における手続と対処方法、裁判所の判断手法と勝つための訴訟戦術など、幅 広い分野について、裁判所の視点から具体的事例を交えて実践的なアドバイスを行います。

[講 師]三村 量一 先生(弁護士・元知的財産高等裁判所判事)

 

【第6回研修会(第4回若手向け研修会)11/12(月)のご案内】
[テーマ]「米国企業による知財活用の最新戦略」〜アップル、グーグルに見る知財戦略としての新しいビジネスモデルを検証する〜
[講 師]ヘンリー幸田(へんりーこうだ)先生(米国弁護士、外国法事務弁護士、日本弁理士)

 

【第5回研修会 第1部8/6 第2部8/23】

[テーマ]誰も語らなかった著作権の本質と課題(全2回)
[講 師]岡本 薫(おかもと かおる)先生

【第4回研修会】 【同友2012】第4回研修案内(田村善之教授)8月2日.pdf

【第3回研修会 7/6】
申し込み⇒【同友2012】第3回研修案内(紋谷先生)76.pdf

講 師  紋谷 暢男 先生(成蹊大学法科大学院教授)
テーマ 『知的財産権法−理論と実務』

【第2回研修会 6/29】
[テーマ]バイオ医療発明の審査の現状と大学発医療シーズの取り扱い
[講 師]石埜 正穂(いしの まさほ)先生(札幌医科大学医学部医科知的財産管理学教授・弁理士)
 


 

□2011年

【第3回研修】
(単位認定予定)受付中→【同友2011】第3回研修案内(谷口先生).pdf
テーマ『国内外の意匠及び商標実務の留意点』
講師 谷口 登 会員

第2回研修会(単位認定予定)締切ました→【2011同友】第2回研修案内(田村先生).pdf
テーマ 『特許権侵害に対する損害賠償』
講師 田村善之 先生(北海道大学大学院法学研究科教授)
日時 平成23年7月25日(月)午後6時30分〜8時40分

【第1回研修会(単位なし)】
締切ました→【2011同友】第1回研修案内(飯田幹事長).pdf
テーマ「外国進出を考えているクライアントの獲得・維持のための知識『知財と安全保障貿易管理(特許で守られた技術を簡単に輸出できない場合)』
講師 飯田昭夫(今年度幹事長)
日時 平成23年6月28日(火)午後6時30分〜8時40分

□2010年
第3回研修会(2単位)受付中→
【10同友】第3回研修案内(東京).pdf
テーマ 『公序良俗を害するおそれのある商標(商標法417号)の解釈について』
 講師 鈴木將文 先生(名古屋大学大学院法学研究科教授)
 日時 平成22年10月14日(木)午後6時30分〜8時40分


第2回研修会(2単位)終了しました→平成22年度 第2回研修案内(田村先生).pdf
テーマ 『オープン・イノヴェイションと特許制度のあり方』
講師 田村善之 先生(北海道大学大学院法学研究科教授)
日時 平成22年9月13日(月)午後6時30分〜8時40分


第1回研修会(2単位)⇒終了しました。
『著作権法の最前線−著作権法における最近の改正と今後の検討課題−』

[日時]5月27日(木)18:30〜 弁理士会2階
[講師]山本 隆司 先生(弁護士・文化審議会著作権分科会元委員)



□2009年
第3回研修会(2単位) ※終了しております。
 「立体商標及びその他の新しいタイプの商標」
 [講師]鈴木 將文(名古屋大学大学院法学研究科教授)@弁理士会

第2回研修会 ※終了しております。
 「新しいタイプの商標」
 [講師]鈴木 將文(名古屋大学大学院法学研究科教授)@東海支部

第1回研修会(2単位) ※終了しております。
 「商標法における購買後の混同と購買前の混同概念導入の可能性について
 -インターネット時代における商標法の日米比較-」
 [講師]田村善之先生(北海道大学 大学院法学研究科 教授)

 


□2008年
第1回若手向け研修会(特許−電気・ソフト分野)」
 「明細書作成上の留意点(基礎編)」
 [講師]弁理士 橘和之先生(一燈国際特許事務所所長)

2回若手向け研修会(特許−電気・ソフト分野)」
 「明細書作成上の留意点(応用編)」
 [講師]弁理士 橘和之先生(一燈国際特許事務所所長)

第3回若手向け研修会(商標)
 「立体商標制度について」
 [講師]弁理士 本宮照久先生(元商標委員会委員長)

第4回若手向け研修会(弁理士業務)

 「机一つから250人体制の特許事務所への成功体験の秘訣」

 [講師]弁理士 恩田博宣先生

(オンダ国際特許事務所・会長/元弁理士会副会長)
 

第5回若手向け研修会(弁理士業務)

 「中小・ベンチャー企業の顧客獲得方法」

 [講師]弁理士 吉田芳春先生(吉田国際特許事務所・所長/元弁理士会副会長)

第6回若手向け研修会(商標)

 「商標の類否判断」

 [講師]弁理士 本宮照久先生(元商標委員会委員長)

第1回研修会(北海道研修) ※2単位
 「均等論の本質的部分の研究」

 [講師]田村善之先生(北海道大学 大学院法学研究科 教授)